for young musicians and singers
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【若い演奏家の為のプロジェクト】は、
有名ではないけれど才能のある若手演奏家を中心に、聴いて下さる方のニーズに合った質の高い演奏会を開き、身近に気軽にクラシック音楽を楽しんで頂くことを目的として発足致しました。
どんなに小さい会場でも、どんな遠い所でも、聴いて下さる方の為に演奏をお届けしたい!という熱い想いで活動を展開しております。コンサートや学校での音楽鑑賞をはじめ、地域興しやチャリティーのイベント等、企画の段階から何でもご相談下さい。
ご予算や環境に応じて、できる限りご希望に添えるよう対応させて頂きます。
皆様からのご質問・お問い合わせを心よりお待ち申し上げております。
代表 笈沼 甲子
当プロジェクトに参加している演奏家の一部を紹介いたします。
4歳から母の手ほどきでピアノを始め、桐朋女子高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。その後、東邦音楽総合芸術研究所にて主に声楽の伴奏法を学んだ。
ピアノを芳賀みどり、斎藤久子、兼松雅子、伴奏法を白石隆生、ライナー・ホフマンの各氏に師事。ドイツ歌曲を佐々木成子、日本歌曲を伊藤京子各氏の元で研鑽を積む。第5回東京声楽コンクールにおいて最優秀伴奏者賞を受賞。ソリストとしては過去9回のソロリサイタルを開き、いずれも好評を博している。
コンサート、録音等多岐に渡り演奏活動を続ける他、「若い演奏家の為のプロジェクト」を立ち上げ、各種コンサート、オペラと演劇のコラボレーションによる舞台等のプロデュースを行っている。
2020年CD「紺野恭子・美しいソプラノで聴く懐かしのメロディー」(ピアノ&プロデュースとして参加)をリリース。現在二期会ピアニスト、日本演奏連盟、横浜シティオペラ各会員。
若い演奏家の為のプロジェクト代表。
福島市出身。
古関裕而の母校である福島大学附属小学校、中学校後、桜の聖母学院高等学校卒業。郡山女子短期大学及びフェリス女学院大学音楽学部声楽科卒業。お茶の水女子大学文教育学部研究生を経て、二期会オペラ研修所マスタークラス修了。
小学校時代は合唱部で部長を務め、福島市少年少女合唱団設立と同時に入団し、ソプラノパートリーダーとして活動する。ロシア、スペインの海外公演に参加。
山手の丘音楽コンクール声楽一般部門入選。第29回ソレイユ音楽コンクール声楽部門入選。受賞者披露演奏会に出演。「第4回 サンハート・アンサンブルオーディション」奨励賞受賞。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。
「フィガロの結婚」バルバリーナ役でオペラデビュー。若い演奏家の為のプロジェクト主催、演劇×オペラ『フィガロの結婚』にてスザンナ、『コジ・ファン・トゥッテ』にてデスピーナを演じる。マーラー交響曲第4番にソプラノソロとして出演。
仙台、福島にてソロ・リサイタルを開催、好評を博す。小学校、中学校にて、コンサートや合唱指導も行う。
現在、古関裕而の音楽を継承する活動に力を入れている。中川英子、林廣子、浅岡弘子の各師に師事。
2020年4月15日 クラシカル×古関裕而「美しいソプラノで聴く 懐かしのメロディ」を発売。
古関家公認 古関Tシャツ 公認モデル
二期会会員
東京芸術大学及び東京芸術大学大学院卒業。札幌ジュニアチェロコンクール奨励賞受賞。大曲新人演奏会にて奨励賞受賞。Pacific Music Festival 参加。P.M.F オーケストラの首席奏者を務める。
芸大「モーニングコンサート」にて芸大フィルハーモニアと共演。2002年4 月芸大フィルハーモニアにおいて首席奏者に就任。2001年~2003年国立音楽大学非常勤講師。2001年~2006年東京芸術大学非常勤講師。2011年及び2018年アンサンブル of トウキョウとしてイタリア、モンテネグロの音楽祭に招かれ各地で室内楽を演奏。
藤原ケイ子、雨田光弘、北本秀樹、河野文昭の各氏に師事。
現在芸大フィルハーモニア首席奏者。洗足学園音楽大学非常勤講師。東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティフィルハーモニック、新日本フィルハーモニー管弦楽団などに客演首席奏者として招かれている。